網膜症 原因と治療

手のひら先生のリウマチ相談室を運営する筆者が、高麗手指鍼の網膜症治療についてお話いたします。

網膜色素変性症治療 9月15日

 人工透析をされているので、今日は顔が黒くなっています。

黒は腎臓の色と東洋医学では定められています。

たどんと言っても今の若い方はわからないでしょうが、灰色の黒ずんだ色、ねずみ色と表現するような、どんよりとした冬の日本海の空の色のようです。

網膜色素変性治療用サウンド アキュパンクチャを聞いたあとは、視野も広がりますし白内障気味で、景色がぼんやりしているのもスッキリとします。

鍼治療後も同じような効果が出ますが、こちらは毎日治療というわけにも行きません。

網膜色素変性症が発症するきっかけはまだ不明とされています。

今流行りのiPS細胞で再生という記事が載っています。

しかし発症原因が分からなければ、再生医療を繰り返すことになります。

まだ推測ですが私が行っている治療や、サウンド アキュパンクチャで効果が出ているのを考えると、血流が阻害されることで起こった病気でないことが理解されます。

人間を作った創造主の妙といいますか、その精緻に作った人間のあまりに複雑なあまり、破綻が起こったゆえの結果ではないかと考えるのです。

壊れたらそこを修復、とりあえず埋め合わせときゃいいやという、西洋医学の限界かもしれません。

もし私のこの解決法が正解なら、創造主が残していった謎がまた一つ解けたのかもしれません。

ぜひそうなって欲しいものです。